2006年5月 3日 (水)

ごめんなさい

2.3.4月と完全に機能停止してしまい申し訳ありません

直前見た映画が「県庁の星」でした

ある意味いまの職場がこの映画と同じでした・・・チームワークの大切さ

と自分の殻にのみとらわれすぎない柔軟なフットワークが必要なことを

あらためて思いました。

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2006年2月 9日 (木)

すみません 1月に見た映画

今年に入って、仕事の面では・・アルバイトから店の店長の突然の異動で・・チーフという肩書きでお店のことをすべてまかされてしまったため、やすみもなく・・映画をみる・・余裕さえなく・・

で・・先月見た映画は

 ミスター&ミセス スミス・・・大物俳優の夫婦喧嘩映画・・アクションシーンすごいんですが    個人的には夫婦間のちょっとした会話のかけあいが現実味がありおもしろかった。オープニングでのカウンセリングのシーンなど

 男たちのヤマト・・・じつはこの映画、休みのないわたしを課長がつれだしてくれて、一緒に見た映画なのです。・・課長も映画ずきでこうでもしないと自分も映画をみる機会がないからと・・・つきにいっかいぐらいは一緒にいこうと・・内容は、かなり反戦映画というイメージが強く、わたしの親も絶賛していたほど・・戦争の知らない自分たちやそれよりも若い人たちに確かに見てもらいたい映画。、まるでタイタニックを思い出すような似たストーリーではありましたが、日本映画も最近はばかにできないなと感じました。後半からクライマックスのシーンの大迫力は映画館でみるべき!!

 今月は、まだ一本も見れてないので・・今現在のレポートは以上です

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2006年1月 6日 (金)

あけましておめでとうございます

実は 新年早々・・・

はやりの・・ノロウイルスにかかってしまいました

回復次第・・・またあらためてごあいさついたします

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2005年11月 7日 (月)

DVD「銀杏のベット」★★★☆☆

鑑賞日:10月8日

シュリの監督。のそれ以前の作品。

主人公があるガラクタのベットを部屋にもちこむ。これからかれの身の回りで起こるようになった不可思議な出来事。どうやら、そのベットには、ある秘密と想念があった。

あやしげな男に追われたり・・女幽霊にであったり・・そのふたりは、170年前におきた出来事の無念をまだもちつづけていた。。。ファン将軍との無理やりな恋。そして、ミダンとジョンムンとのかなわぬ恋。・・<-ここが続編の中心的なストーリーになるところらしい(脚色はしてありキャラ名など違うところもあり)

 前世のからんだラブストーリー・・主人公は、その前世の男の生まれかわりなのか・・だから女幽霊はもう一度会いたいと時を越えて現れたのか??この作品だけでは、ストーリーはちょっと説明不足なところも気になった。またストーリーの流れもわかりにくく展開に追いつけなかったところも残念。・・ただ、オープニングでも描かれている銀杏の木の映像をみてると続編のラストの銀杏とシンクロした。

 続編・・「燃ゆる月」

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DVD「天上の剣」★★★★☆

鑑賞日:10月8日

ある天にも届きそうな山奥で仙人のような修行にあけくれるものたち。かれらはその山を襲う強大な魔王と壮絶なバトルをくりひろげる。SFX満載で娯楽映画としてみれば合格点。

それぞれのキャラが、独特な特殊技能や技をもっている。魔王は、変幻自在で何かの集合体のような動きをする。ストーリーの中で、さらに他の山にも魔王の影がしのびより種族や山の仲間を越えてみんなで協力することになるのだが、そこで、「七剣士」・セブンソードという名前がでてきた。ある意味、セブンソードのサイドストーリー的なところもあるのだろうか?かなりダイナミックなファンタジーと剣劇の融合。空中を飛び回るかれらは、まるで「マトリックス」並み。魔王に太刀打ちできるように新たな剣を作るために、剣と剣の融合を行う。一度は失敗するが、転生輪廻?で復活した相棒?と再度の挑戦。はたして魔王をうちくだくてだてになるのか??

勝手に参考映画・・「セブンソード」・「マトリックス」

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DVD「キャシャーン」★★★☆☆

鑑賞日:10月8日

激動の時代。ノスタルジックなオレンジを基調とした映像・・ここでのある新造細胞を使ったあるいみクローンの研究・・そこである事件からこの犠牲になった者達が、うらみに取り付かれ人間を皆殺しにしようと動き出す。・・愛するものを守るため、戦争でなくなってしまった息子でさえもその研究に利用しようとする・・このふたつの未来が激突するとき世界は終わるのか。。救われるのか。。・・研究者の父にも、病気がちな母を助けるという思いからの研究だったのだが・・・

原作のアニメ?はタイトルを知っているぐらいでくわしくは知らない。

単色とカラーを使った映像。アニメ的。寺尾聡の博士ぶりは、その風貌も演技も迫力は感じられた。スパイダーマンの悪役のように、研究が原因で暴走。ただ、勧善懲悪なスパイダーマンよりも深くて複雑な思い。また「ハルク」のような葛藤をする主人公も印象的。・・「フランケンシュタイン」を髣髴させる・・(なぜ、おれたちは生まれたのか・・)この疑問を持った新種族?が暴走し反旗を翻す・・悪役の唐沢の快演は見事。マトリックス並みのSFXとマシン。スタイリッシュなスピード展開と独特な世界観がよい。覚醒したキャシャーンは強すぎだけど・・

戦争のむごさと殺しあうことのむなしさ。戦争の狂気などをうまく表現している。

運命に導かれた二人の戦士。宿命のバトル。キャシャーンとはある国の守り神を意味していた。二人のどちらにもそれぞれの大義名分がある。どちらが勝ってもそれで終わりなのか?憎しみは憎しみしか生まないのか?

生きること自体が、それぞれを傷つけあっている・・だから、お互いを許しあうことだ。人間とは、生きるとは、を考える重いテーマだけど、ただのヒーローもので終わらなかったのは評価できるのでは・・ラストは、「ドラゴンヘッド」に似た、希望の生まれていく終わり方だった。

勝手に参考映画・・・「スパイダーマン」・「ハルク」・「ドラゴンヘッド」

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2005年11月 6日 (日)

DVD「黄泉がえり」★★★★☆

鑑賞日:10月6日

只今、公開中の 「この胸いっぱいの愛を」の復習としてやっと借りる。まえまえから、この作品は気になっていた。

実は、タイトルどおり、死んだ人間が生き返りそれぞれの家族の元に突然現れるという流れのストーリーは知っていたので、ある意味、「いま会いに行きます」のようなラブストーリー系の話だと思ってみてました。だから、ラストのオチにはびっくりしました。・・シックスセンス並の衝撃でした。

 その調査をかみかくしという点から進めていく、主人公。いっけん事件とは全く関係ないところにいるはずの主人公。いつしか、この事件を利用して、ある大切な思い出のある人物を生き返らせようと奮闘する。しかし、皮肉にもそれは違った方向に進んでいく。

 死んだ人達が、自分達が死んだ後どうなったか知りたい、安心したい(成仏したい)という思いと残された人達の思い出が交錯する。

 生きてりゃいいことあるさ・・この中に隠された本当の意味とは??

 普通に考えると、怪奇現象、それを「気持ち・思い」<死んだ人にもう一度会いたい>をベースにしたヒューマンドラマになっているとおもっていたのですが・・また、当然、みんなある日を境にまたもとの世界?に帰らないといけないので、そのわかれも予想できたのですが・・

 クレーターからの不思議なパワーの謎はわからないまま。・・このこと自体は、作品の中での目的ではなかったらしい。・・ラストでの、「死を見つめて・受け入れて、新たな人生を考えていく」という点では、「海を飛ぶ夢」に通じるものがあるのではと思った。

 勝手に関連映画・・「シックス・センス」・「海を飛ぶ夢」・「いま会いにゆきます」

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DVD「穴」★★★☆☆

鑑賞日:10月5日

ちょっと一回ではストーリーを完全に理解できなかったぶちょう。先祖代々ののろいのために苦しんでいる現在の家族。なんでもわるいことをそのせいにしていた。・・あるとき、空から??くつが落ちてきて、主人公は、泥棒の濡れ衣をきせられてしまう。そして、刑務所にいくかわりにある問題児の集まるキャンプに連れて行かれる。そこでは、みな穴掘りの仕事をさせられていた。

そのストーリーのなかのいろんなところで、回想される過去の出来事。呪いの発端は。先祖の人が、ある占い師?とかわした約束を破ってしまったことから起こったらしい。・・それがどのようにからんでくるのか。・・ある日、主人公は、穴堀りの最中にあるものを見つける・・そのことにより、穴堀りの仕事が加速していく。

 そしてあるとき、砂漠の向こうで見覚えのある像を見つける。そのキャンプで知り合った友達と先祖のおじいさんも行ったというその場所に向かう。・・じつはそこは、何年か前に約束したその地であった。ラストで明かされる呪いの真相。そして一緒にいた友達との関係。

 結局は、先祖代々受け継がれた因縁・運命と友達との友情の物語だったのではと思う。

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DVD「サイドウエイ」★★★★☆

鑑賞日:10月4日

独身最後の俳優だった男と離婚して2年経ったさえない男のワイン飲み倒し旅行!!

土曜日からの一週間。・・運転しながらワインをたしなむ二人・・飲酒運転じゃんと突っ込みをいれつつ。ワインのうんちくとロードムービーの合体。・・そのため、車での場所移動のシーンが多い。食事もいろんな店にいくが、必ずお酒はワインしか頼まない。独身最後にはめをはずしてナンパもしようとしていた元俳優。途中で、意気投合した流れで食事に誘いベットイン・・ところがその女性が本気になって・・とよくある流れなのですが、とにかく主演のふたりの息の合ったかけあいがおもしろく、同性として気持ちが理解できただけに興味深く見ることができた。一週間の流れを曜日のタイトルでカウントダウンしているかのように楽しかった時間はどんどん過ぎていく。おいしい料理とワイン。そして楽しいおしゃべり。

人生挫折してもやつあたりするな・・なんとも印象的なセリフ

映画というより、日常からのちょっとした脱走の旅。その中でおこる、なにげないちょっとした出来事が丁寧に描かれていた。・・マイナス思考の自信のない男と能天気な男。

男性からの視点でえがかれているので、女性からは、遊び人でいい加減な雰囲気に受け取られ、あまり印象はよくないストーリーかもしれません。

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DVD「ライターをつけろ」★★☆☆☆

鑑賞日:9月27日

学生時代にいじめられていた主人公。同窓会の飲み会でもその立場は変わらなく・・毎日情けない生活を送っていた。しかし、最後の財産である?ライターをトイレに忘れてしまい、それをとったやつを執拗に追いかける。・・である、やくざと政治家の騒動にまきこまれ、罪もない電車の乗客を助けなければいけない羽目におちいる。

 とにかくタイトルどおり鍵になるのは、ライター。オープニングの同窓会で、いたずらのアイテムとして使用されるものもライター。事件の発端になるのもライター。ラストで、仕返しに使うのもライター。しかしそれ以上に、どのキャラクターも今一歩、中途半端な描写とおまぬけな行動?・・映画というよりTVドラマレベル。クライマックスもあまり緊迫感がなく残念。アクションとしてみるより、コメディとしてみるほうが良いかも。

情けない男が、情けないなりにもいろいろがんばりながら、最後は名誉を挽回し再生する。

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